• sato

在宅勤務(テレワーク)でストレスを溜めないコツを5つ紹介します

最終更新: 7日前




在宅勤務(テレワーク)が続き、最近なんだかイライラしたり不安な気持ちになったりしていませんか?


在宅勤務(テレワーク)を始めたことによって環境が変わり、少しずつストレスが溜まっているのかもしれません。

ここでは、在宅勤務中(テレワーク)のストレスを減らす方法を5つ紹介します。


私はシェアオフィス運営にともなって、シェオフィス内のデスクを1つ自分用にして仕事をしています。かれこれ1年になりました。

在宅勤務という訳ではありませんが、自宅から徒歩5分のところにシェアオフィスがあり、そこでデスクワークをしています。ちなみに当社代表は海外でテレワークをしています。ここで紹介する方法はテレワーク状態の私が普段から気を付けていることです。


これから在宅勤務やテレワークでの働き方は増えていくと思うので、すこしでも在宅勤務、テレワークとうまく付き合っていく参考になればと思い5つ紹介します。



1. その日の作業スケジュールを書き出す


1日の始めに、その日やるべきタスクを書き出して、ざっくりとしたスケジュールを決めます。書き出すことで、やるべきことがはっきりと確認でき、あとは項目に従って作業するだけなので、あれもこれもと考えなくなります。


私は毎朝パソコンの電源をつけたらまず、デスクトップ上のポストイットに今日やるべきこを時系列で書き出します。

こちらが使用しているポストイット、Microsoft のSticky Noteのアプリです。

いつもデスクトップの画面上に出るようにして、タスクメモとして使っています。


2. 間食にお菓子は極力控える。


在宅勤務ではついつい甘いチョコレートやスナック菓子を食べてしまいがちですが、これらジャンクフードと呼ばれは類は集中力を低下させてイライラに繋がります。


最近はジャンクフードに関するいろいろな研究がされていて、肥満や集中力の低下につながるなど、脳や体によくないものであると世間一般に広がっています。ただ、砂糖や化学調味料は食べるともっと食べたくなる成分なので厄介です。


私も1年ほど前まではチョコレートを一日ひと箱(100円ぐらいの物)を作業しながら食べていました。食べるとおいしいので食べたくなり、仕事をしている最中も食べたいという気持ちがしょっちゅう起こり、そのたびに一粒2粒と食べていました。


さらに自宅で作業をしていた時は他に人がいないので、ポテトチップスをかなり食べてました。一時期、小袋一つか二つ毎日食べてましたね。

あまり食べない方がいいと分かっていても食べたい気持ちがいつもでてきて、それをおさえながら作業をするので、それがストレスでした。


そのため、今は差し入れをいただくぐらいでほとんど食べてはいません。

たまに食べるぶんにはちょっとした息抜きに良いのですが、これが習慣化されると食べたい気持ちが沸いてきて、それがストレスにつながります。日ごろ間食に何をたべているのか、またお菓子を食べたいという気持ちが頻繁に出てきていないか見直してください。


3. できるだけ顔を見て誰かと話をする 


在宅勤務やテレワークになると、人と直接会う機会、話す機会が減ります。

オフィスで同僚と一緒に働いていれば、ちょっとしたことでも相談ができ、休憩中も雑談するなどなにかとコミュニケーションが取れます。


こういった人とのかかわりが極端に減るのは私達にとって精神的影響が大きいです。もともと群れの生き物なので、一人でずっといるのは何かしら影響がでて当たり前だと思います。


今はテレビ電話など、離れていてもコミュニケーションが取れるツールがたくさんあるので、できるだけテレビ電話を使い誰かと顔を見て話しをすることが精神安定につながり、ストレス解消になります。


仕事とは関係ありませんが、私はできるだけ毎日ネットの英会話レッスンを受けるようにしています。英語の勉強も兼ねていますが、人と顔を見て話しをすることでストレス解消になっていると思います。


こういったサービスでなくでも、できるだけチームや上司とビデオミーティングをすることが在宅勤務、テレワークの孤独感の解消に繋がります。


4. ネット環境を整える


当たり前のことのようですが、皆さんのネット環境は仕事をするうえで十分な状態でしょうか?


ネットが遅いのはそれだけでストレスです。


さらにネットが遅くて、ページが開くのを待っている時間ついつい携帯を見たりしませんか?

この携帯をちょこちょこみるのが習慣になると、集中力低下にもつながり脳がマルチタスク状態になるのでそれがストレスの原因にもなります。


在宅であれば自宅のネットをアップグレードする、またはネット環境がよいところに作業場所を確保してください。



5. そして運動する


前の記事でも触れましたが、ストレスの軽減には運動です。


通勤も運動の一環だったので、それがなくなれば必然的に運動不足になります。


私の前職は不動産の営業で、毎日職場に通っていました。通勤片道40分、仕事も外にでることが多く、運動不足を感じたことはありませんでした。


それが現在、片道徒歩5分、一日座りっぱなしのデスクワークになったとたんに肩こりがひどくなりました。たしか働き初めて1ヵ月できたと思います。


そこで始めたのが、朝、晩の腕立てと名前は特にありませんが足を上げ下げする運動です。腕立ては膝をついて60回行います。


そのおかげで今は肩こりがなくなりました。ただ、3~4日間やらなかったらすぐにもどるので継続しています。


他には近くの別所沼公園でジョギングやウォーキングをしています。


やらなかったころに比べればやはり精神的、身体的にも良い状態です。




人それぞれストレス解消法はあるかと思います。


ただストレスを溜めないのはいかに日々の作業をシンプルにして、ルーティン化していくことかと思います。


これから在宅勤務やテレワークがあたりまえになっていくと思うので、運動や日々の習慣など自分にあった方法を見つけて、在宅勤務、テレワークとうまく付き合っていきましょう。





​運営:ビデオ2ブレイン・エキスパーツ株式会社 

電話番号:048-711-1079 月〜金 9:30~17:30 

住所: 埼玉県さいたま市南区別所3丁目5−12 WADA19−201